あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

旭川ー美瑛ートマム <北海道旅行1日目>

今回は旭川空港から入って、トマムに3連泊し、新千歳空港から出る旅程でした。

旅に出る気分を盛り上げたいという、ただそれだけのために作成したgirlipの旅のしおり。これが意外に重宝しました。家族旅行だからざっくりした予定だけで大丈夫と思っていたけど、車での移動時間と各ポイントでの滞在時間を余裕を持って計算し、食事の時間と場所を決めておいて、そのとおりに行動しただけで、旅全体がすごーくスムーズだった。子連れ旅行だからこそ、所用時間の見積もりと食事の場所の確保は大事だと実感。

で、1日目。
羽田空港を朝7時50分発のフライトで旭川空港へ飛び、レンタカーを借りて旭山動物園へ。見積り通り、10時半には到着!正門前をうっかり通り過ぎて西門前に停めることになったけど、結果的には下図のようなルートで回れて効率がよかったです。(2歳児と徒歩でお出かけのときは歩くことに飽きさせない&疲れさせ過ぎないことが重要。)

夫のカメラを奪って写真を撮る娘。

旭山動物園は、評判どおりとてもよかったです。規模は大きくないけれど、展示に工夫がされていて動物との距離が近く感じられる。東門まで約1時間、ランチ休憩で小一時間、西門まで約1時間と、約3時間でひと通り回れて満足感たっぷり。気温は25度くらいで空気は爽やかだったけど、日差しがとても強くて日なたは熱かったから、ソフトクリームが美味しかった!

予定通り旭山動物園を1時半に出て、次は美瑛へ。娘は車が走り出すとすぐ寝てしまったので(想定の範囲内)、美瑛の「パッチワークの路」は車窓から眺めて回ることに。2時半過ぎ、事前にチェックしておいた自家焙煎珈琲Goshへ。美味しいコーヒーと美味しいケーキ!と、うきうきで向かったら、15歳以下はNGとの貼り紙が。この情報はガイドブックにはなかった…。(お店のウェブサイトには載っていたので私の調査不足。)テイクアウトしてテラスで楽しむのはOKだったので、美味しいコーヒーとクッキーで仕切り直し。気持ちのいい天気でよかった。

このあとは、一路トマムへ。今回は星野リゾートトマムに3連泊。旅程に合わせてホテルを移動することも考えたけど、荷解き&荷造りを2回するよりドライブが長い方がましかなと。星野リゾートトマムは広大な敷地にレストランやアクティビティがたくさんあって、そこだけで旅を満喫して完結できる充実ぶり。施設自体は古くて、水回りなどの使い勝手がやや悪いけど、子連れに優しいサービスがいっぱいでトータルでは満足かな。この日は事前に予約しておいたビュッフェダイニングhalで晩ごはんだったのだけれど、子供用の椅子やカトラリー類はもちろん、お食事エプロンやウエットティッシュも用意されてて助かった。

写真は、「焚き火ワインバー」での生演奏に聴き入る娘。家にあるのは夫のギターくらいなんだけど、なぜか娘はバイオリンに興味があるらしく、熱心に聴き入っていた。習わせてみるかな?笑。

たのしかったなつやすみ

旭川、美瑛、富良野トマムを旅してきました。お天気に恵まれて、4日間とても楽しかった!

旅行前後は準備や片付けに追われていたし、旅行中は極力ネットから離れていたので、ブログは読むのも書くのも6日ぶり。

今週は家の片付けをしながら娘と過ごす日々なのでどれぐらい時間が取れるか分からないけど、できるなら旅行記的なものも書きたいな。さ、まずは膨大な量の写真の整理から…

七五三前撮り@らかんスタジオ 原宿店

子育てにおけるプライオリティは人それぞれだと思うけど、我が家の場合、「質の高い写真を残すこと」のプライオリティがやや低めです。娘の写真は日々iPhoneで撮りまくっているのだけれど、プロに家族写真を撮ってもらったのはまだたったの2回。病気やら仕事やらで後回しにしてしまった過去2年間を反省し、今回の七五三の前撮りには、人並みに気合いを入れました。

我が家が前撮りをお願いしたのは、スタジオらかん原宿店。

あれこれ調べた結果、ここを選んだ理由の一つはアクセスのよさ。なんたって家からタクシーで行ける距離。ほかにも素敵なスタジオはあったけどアクセスが面倒な場所は今回は断念しました。なんたって夏だし暑いし。

二つ目の理由は、カタログ写真の衣装・髪型・背景が私の好みだったこと。私が娘に着せたい色柄の着物があったこと。あんまりモダンで和洋折衷なのは苦手なのだけれど、ここは作り込み過ぎてない感じがとてもよかった。

三つ目は、私の希望に合うプランがあったこと。娘は衣装二着までOKで念願のプリンセスドレスも着られたし、パパ・ママ着物レンタルプランで家族で和装写真を撮ることができた。手ぶら&準備不要で希望が叶うのはありがたい。

で、実際どうだったのか、というと。

よかったです。娘がとても満足していたから、親の私達はそれだけで満足。娘は、自分の着物もドレスも一目で即決し、さらに私の着物まで選んでくれ、ヘアメイク・着付け・撮影の間は一度もぐずることなく、最後までにこにこ。ふだんは場所見知り&人見知りがちなのによくがんばってた。念願のお姫様になれて、本当に本当にうれしかったんだろうなー。今回関わったスタッフの方々はみんな手際がすごくよくて、とにかくすべてがスムーズだったのもよかった。撮影後、来店客が増えたせいか事務手続きがやや迷走してたのが少しマイナスだったけど、受け取った写真データの仕上がりには満足。アルバムの仕上がりにも期待。ちなみに全データ(130枚くらい)+アルバムで、トータル85,000円弱でした。…やっぱりちょっと高い?

娘の次の七五三は、4年後。今回みたいに気合いを入れた撮影は4年後でいいけど、せめて5歳のときにはまた家族写真を撮りたいなー。そしてそれまでには少し痩せておきたい。写真で見る自分は鏡で見る自分とは違っていて、ここ最近の緩んだ自分を反省しました。2年後までにがんばろう。うん。

夏。しゃぼん玉。

この三連休のメインイベントは七五三の前撮り。なので、家族で揃って髪を切ってもらいに行ってきた。娘は前髪を整えてもらい、夫は羽織袴が似合うように切ってもらい、私はまとめ髪のできる長さをキープしつつ軽くしてもらい、これで写真撮影の下準備は完了。

終わったあとは、線路を見渡せる場所で、行き交う電車を見下ろしながら、しばし娘としゃぼん玉タイム。美容室に入る前には地獄の業火のようだった太陽が、やや傾いて勢いを失った午後5時過ぎ。夏の夕方には他の季節とは一線を画す寂しさがあって、しゃぼん玉はそれによく似合う気がする。

夏休みまであと1日!

とうとう!

とうとうこの日が!!

長期休暇の前日って無駄にわくわくしますよね。休みが長いほどその最終日の気の重さハンパないですが、とにもかくにも今日を終えれば二週間完全に自由の身です。メールチェックすら禁止なんだからもう小躍りするしかない。

私の勤務先は年に一度の二週間連続の休暇の取得が必須なので、独り身のときはいつもフルで海外に行っていたけど、家族がいるとそうはいかない。今年は夫があまり長い休みを取れなかったので、3泊4日で北海道旅行に行くことに。

念願の7月の北海道!富良野!ラベンダーはフランキンセンスの次に好きな香りで、ずーーーっといつか行きたいと思ってたので今回は本当に楽しみ。ガイドブックを熟読して、付箋まで貼って、念入りに準備中。もちろんネットでも情報収集はするんだけど、やっぱり旅にはガイドブックがないと寂しい私は昭和世代。3連休中に旅のしおりも作ろうかな。笑。

さー今日は張り切って仕事片付けてこようっと!!

補助便座をやめたらトイレトレが進んだ話。

夏の終わりに3歳の誕生日がやってくる娘。長かったトイレトレーニングもいよいよ最終段階に突入しました。

実は、保育園ではもうパンツで1日過ごせるようになっていたのに、家ではなかなかトイレでできない状態が続いていた、うちの娘。座るのは嫌がらないのだけど、座っても「出ない〜」ばっかり。親として思いつく限りの手は尽くして、あとはもう本人のやる気次第か…と思っていたある日。外出先の多目的トイレでオムツ替えをしたとき、トイレに座りたいと娘が言うので支えながら座らせてみたら、…あれ?すんなりできてる!

そこでぴんときて家でも補助便座を外してそのまま座らせてみたら、なんとあっさり成功。リッチェルのソフト補助便座を使用していたのだけれど、これがどうやら娘にとっては落ち着かない座り心地だったらしい。まさかサポートグッズに進行を阻まれていたとは…。以降、娘は家のトイレでも次々と成功を収め、今では家でもドヤ顔でお姉さんパンツ。補助便座なしはまだまだ早いと思ってたのに、踏み台だけで自分ひとりで安定して座ってる。

初めてのトイレトレーニングなので、気合を入れて関連の本や記事を熟読し、おまるや補助便座も買い揃えたけど、結局まったく活躍せず。笑。離乳食や卒乳もそうだったけど、結局は自分の子供に合うやり方を模索していくしかないんだな。ああ育児って悩ましい。笑。

ちなみにリッチェルの補助便座自体はまったく悪くないです。娘とは相性が悪かったけど、軽いしソフトだし安定するし手入れしやすい。愛用する気満々だったのに…無念。

かっぱ娘と祖父の思い出。

うちの娘は雨降りが好き。

雨の朝は自分で完全装備してかなりフライングで玄関で待っています。

(こんな感じ。笑)

レインコートのことを、私がつい「かっぱ」と呼んでしまうので、娘も真似してそう呼んでいる。パジャマも私がつい「ねまき」と呼ぶので娘も「ねまき」。小さいころにしばらく祖父母の元で育てられたせいかな。文章に書くときや他人と話すときなど、意識しているときはちゃんと「レインコート」や「パジャマ」を使えるんだけど、家ではついつい「かっぱ」に「ねまき」。方言やアクセントと同じで自分では気付いていないけれど、もしかしたらこれ以外にも無自覚で使ってるレトロな言い回しがあるのかもしれない。祖母が亡くなって早30年、祖父が亡くなって10年ほどになるけれど、言葉ってひとつの遺産だな、とふと思った。

「らっしゃもない」 「だしかん」

祖父の方言というと、この二つが耳に残っている。どちらも叱責のときの言葉。「らっしゃもない」は、だらしない、あるいは散らかっていて見苦しい、というような意味で、「だしかん」はダメ、いけない、というような意味。祖父は几帳面できれい好きな人で、祖父母と暮らしていたころは、おもちゃなどを片付けずに放置していると「らっしゃもない」と祖父に注意され、言い付けを破ると「だしかん」と祖父に叱られた。今ではすっかり片付け魔の私だけど、これは恐らくあのころ祖父にきっちり仕込まれたからに違いない。そう言えば、日々1円単位で細かく金銭出納帳を付けるところも、いつのまにやら祖父にそっくり。

私、おじいちゃんっ子だったんだなぁ。

ちょっと忘れかけてた。おじいちゃん、ごめんね。