あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

不思議な夢を見た。

そこは老人ホームのような場所で、私は高齢の女性を訪ねている。どうやら血縁ではないが、長らく私が慕っているようである。女性は認知症が進んでおり、私以外はだれも認識できなくなっていた。しかし、その日はとうとう、私のことも認識できなくなっていて、私は寂しい気持ちでベッドに横たわる女性の傍らに座っている。するとふと、女性が起き上がって私のことを認識する。うれしくなって、そうだよ!私だよ!ねぇ笑って!言うと、女性は大きく口を開けてにっこりと笑い、そのまま急に息ができなくなって生き絶える。私は悲しくて悲しくて泣きじゃくる。

 

目を覚ますと、私の目が濡れている。枕も濡れている。どうやら夢を見ながら泣いていたらしい。夢だったと理解はしながらも、悲しい感情は強く尾を引いて残っていて、その朝はとても不思議な気持ちになった。

 

そんな関係の高齢の女性は、家族にも友人にもいない。