あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

子供の病気はいつも突然。でも私には病児シッターという味方がいる。

昨夜はひさびさに慌ててしまった。

最近の娘は体の不調も言葉で伝えられるようになってきてたと思ったんだけど、やっぱりまだまだ3歳手前。娘の言葉を鵜呑みにせずに、もっと注意深く様子を見ていてあげればよかったと、反省しきりです。体調の悪化を見過ごしたことで、娘にはもちろん、私と夫の仕事にもダメージがあったし。

今朝はかかりつけ医を受診し、症状から疑いのある病気の検査を受け、RSとヒトメタニューモウイルスは陰性、溶連菌はまだ結果待ち。今のところ、発熱とクループ症候群の症状のみで、鼻水や発疹などはないため、ちょっと診断がつきにくい模様。クループの症状がひどいので、吸入器を貸し出され、抗生物質も出された。

今日は熱は微熱まで下がっていて、家ではわりと普段どおりに遊んでいたようだけど、目の下にはクマ、表情は疲れて気怠げ。食欲もいまいちで早く寝ちゃったし、明日も保育園はお休み。できることなら私が看ていてあげたいけど、明日は仕事の調整がつかないので、病児シッターを予約した。

私の職場復帰以来、我が家はこの病児シッターのサービスに何度救われたことか。いつも自宅に来てくれるシッターさんを利用しているのだけれど、病気の子供を外に連れ出すことなく、子供が安心できる環境で預かってもらえるのは、本当にありがたい。私か夫が看てあげられるのが子供にとっては一番なのは分かってるけど、仕事は仕事でそんなに急に丸投げはできないから…。来て下さるシッターさんはどなたも育児のプロ。人見知りかつ病気で不機嫌な娘ともあっという間に打ち解けてしまうスキルにはほんと頭が下がる。保育や与薬などのケアもしっかりしてくれるし、レポートもかなりきめ細かい。幼児と家でマンツーマンって結構タフなお仕事だと思うんだけど。何ごともやっぱりプロってすごい。

明日もいい方が来てくれますように!

そして今夜はゆっくり寝られますように!