あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

炊飯器を持たない暮らし。

我が家のごはんは土鍋炊き。

と言っても、土鍋炊きにこだわりがあるというよりは、ただ単に炊飯器を持っていないだけです。そんなに使わないのに場所をとって邪魔だし買うのももったいないし、と独身時代に土鍋で炊き始めたのがきっかけ。土鍋のデメリットと言えばタイマー炊きと保温ができないことだけど、どちらもなくても困らないし、慣れてしまえば土鍋炊きは結構簡単。

自己流の土鍋ごはん。

「土鍋ごはん」で検索すると、お米の研ぎ方、浸水時間、水加減、火加減、加熱時間、蒸らし時間など、懇切丁寧に教えてくれるサイトがいっぱいあります。ありすぎてどれに倣うかを迷うほどあります。我が家も最初はきちんと炊いていたはずなんだけど、年月が経つうちにたどり着いたのは、

  1. 無洗米をさっと濯いで土鍋に入れる。
  2. 適当な量の水を入れて、30分浸水させる。
  3. 最初から強火で炊く。火加減はずっと強火。
  4. 土鍋がぶくぶく言って蓋のふちに泡が出てきたら、火を止める。
  5. 15分蒸らしたら、蓋を取って混ぜる。

という、シンプルな炊き方。平日は家に帰ると、まずはお米を水に浸して、キッチンタイマーを30分にセット。おかずや味噌汁の調理を並行して行いつつ、タイマーが鳴ったら土鍋を火にかけ、ごはんが蒸らし上がる頃には一汁三菜ができあがり、という流れ。2合弱しか炊かないからかもしれないけど、この炊き方でも普通に美味しいです。少なくとも私と夫はそう思ってる。ちなみにお米はいつもパルシステムで、ななつぼしかおぼろづきの無洗米。

炊飯器を持たない暮らしのすすめ。

ごはんが簡単に美味しく炊ける以外にも土鍋ごはんにはメリットがいろいろ。ざっと思いつくだけでも、

  1. 炊飯器を置くための場所やコンセントが必要ない。
  2. シンプルな形状で洗いやすい。メンテナンス不要。
  3. 炊飯器に比べると安い。萬古焼の3合炊きは4000円くらい。
  4. いつかアウトドアや災害時にスキルが役立つはず。

など。総じてデメリットよりメリットの方が多い(と私は思う)炊飯器を持たない暮らし。絶賛おすすめです。炊飯器が壊れたらぜひ!笑