あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

補助便座をやめたらトイレトレが進んだ話。

夏の終わりに3歳の誕生日がやってくる娘。長かったトイレトレーニングもいよいよ最終段階に突入しました。

実は、保育園ではもうパンツで1日過ごせるようになっていたのに、家ではなかなかトイレでできない状態が続いていた、うちの娘。座るのは嫌がらないのだけど、座っても「出ない〜」ばっかり。親として思いつく限りの手は尽くして、あとはもう本人のやる気次第か…と思っていたある日。外出先の多目的トイレでオムツ替えをしたとき、トイレに座りたいと娘が言うので支えながら座らせてみたら、…あれ?すんなりできてる!

そこでぴんときて家でも補助便座を外してそのまま座らせてみたら、なんとあっさり成功。リッチェルのソフト補助便座を使用していたのだけれど、これがどうやら娘にとっては落ち着かない座り心地だったらしい。まさかサポートグッズに進行を阻まれていたとは…。以降、娘は家のトイレでも次々と成功を収め、今では家でもドヤ顔でお姉さんパンツ。補助便座なしはまだまだ早いと思ってたのに、踏み台だけで自分ひとりで安定して座ってる。

初めてのトイレトレーニングなので、気合を入れて関連の本や記事を熟読し、おまるや補助便座も買い揃えたけど、結局まったく活躍せず。笑。離乳食や卒乳もそうだったけど、結局は自分の子供に合うやり方を模索していくしかないんだな。ああ育児って悩ましい。笑。

ちなみにリッチェルの補助便座自体はまったく悪くないです。娘とは相性が悪かったけど、軽いしソフトだし安定するし手入れしやすい。愛用する気満々だったのに…無念。