あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

「はじめてであう すうがくの絵本」

夫が娘に絵本を買ってきた。対象年齢は4歳から。もうすぐ3歳の娘にはやや難しい内容みたいだけど、娘は絵が気に入った様子で喜んで夫に読んでもらっていた。完全文系な私と完全理系な夫が育てる娘は一体どちらに向かうのか。

私達はたぶん幼児教育にはあまり熱心ではない方だと思う。教室などにはまだ通わせていないし、家庭での知育も娘の意欲次第。絵本やドリルなどはふんだんに与え、こどもちゃれんじ&Englishを受講しているけど、あとは娘の好奇心に応えてサポートをするくらい。娘の性格を考えると、平日の保育園だけでもストレスが多いと思うし、今はまだ家では娘のやりたいことや好奇心が優先でいいかな。

私と弟が幼児のころには、母は鬼籍、父は単身赴任で、そばにいたのは祖父母だった。幼児教育どころじゃない家庭環境だったけど、お下がりなどで本はいっぱいあったし、博識だった祖父が私や弟にいろんなことを教えてくれた。アルファベットや簡単な英会話も大正生まれの祖父が教えてくれた。観賞用の苔むした庭で夜店で買ったひよこを育てさせてくれたりもした。そんな素朴な田舎暮らしの幼児期だったけど、私も弟も大学まで恙無く修了して、普通に仕事も家庭も持っているのだから、幼児期の教育だけがすべてではないのかな、と。

ま、私と弟の場合、幼児期以降もほぼ学校教育だけだったんだけどね…笑。それに、数学が致命的に苦手だった私が、今や適性があって金融で働いているんだから、文系・理系とかって結局どうなんだろう?

娘に関しては、期待しすぎず、手を掛けすぎず、でも彼女の興味や好奇心をうまく伸ばしてあげたいな。英語はせめて義父と話ができる程度にはなって欲しいけど…(義父は英語圏出身) 。