あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

私の本棚、娘の本棚。

相変わらず仕事では忙しくて余裕がない状態が続いているのに、というか、多分そういう状態が続いているから、9月に入ってからすでに3冊も本を読了していた。

私のヴァーチャル本棚、"Goodreads"のスクリーンショット

Kindleと連携させて読書ログを取っているのだけれど、最近は週に一冊ペース。普段は大体2週間、長いと1か月くらいかけてゆるゆる読んでいるのと比べると、格段に速い。笑。

昔から私は、忙しければ忙しいほど気分転換、あるいは現実逃避に、読書に費やす時間が増える。と言っても、今はあまり自分の時間はなく、通勤中とか、寝る前の30分とか、ちょっとした隙間時間ばかりだけど、本の世界に入ると意識が現実からすぱっと切り離されるのが、私の最大のストレス発散。Kindleのおかげで、iPhoneさえあればいつでもどこでも本を読めるのが本当にありがたい。

Kindleになって自分の本は増えなくなったけど、娘の絵本は増えていく一方。先日、リビングの隅の奥行30cm幅60cmほどのスペースにおけるサイズの本棚を買い足した。

家具の里の「ひのき香る無垢の絵本棚」 https://item.rakuten.co.jp/kagunosato/44-2241/

高さ72cm、幅58cm、奥行29cmと、サイズはコンパクトだけど、しっかりとした造りに、無駄のないデザイン。素材は国産ひのきで、仕上げは水性塗料。上部のディスプレイ棚は前板が斜めになっていて小さめの本も置けるし、下部は高さが30cmあって図鑑が収まる上に、仕切りがないのが使いやすい。

数えてみたら我が家には絵本が165冊もあり、大半は寝室とリビングの本棚に置いたままだけど、娘はこの表紙が見える本棚の到来に大喜び。さっそく今お気に入りの絵本を並べていた。ここに置いてある絵本を手に取ることが増えたから、今後は季節ものや新しい絵本などと入れ替えながら楽しもうかな。

しかし絵本はどこまで増えていくんだろう。良いものを見つけるとついつい買ってしまう私がいけないんだけど… そろそろ図書館も活用しようっと。