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丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。

プリンセスのお値段@東京ディズニーリゾート

女の子を持ったら一度はやってみたいよね!
もはや娘よりも母の願望だった気がしなくもないビビディバビディブティック体験。絶賛プリンセスブームかつエルサ大好きな娘も大喜びだったけど、いつまでも写真を見て余韻に浸っているのは親の方。そしてそれを見てまたやりたくなるのも親の方だったり…笑。ディズニーマジック恐るべし。

ディズニーランドはちょうどハロウィーンバージョンに衣替えしたばかり。親の休暇都合でこの日程だったんだけど、かぼちゃ好きの娘はかぼちゃに喜んで写真撮ってた。(ただしハロウィーンはまだあまりよく分かってない模様。)

ゲストの仮装も始まっていて、気合の入った衣装のシンデレラやらベルやら着ぐるみやらが至るところに。この日はかなり蒸し暑く、しかも夕方から雨で、仮装にはなかなかハードな条件だったにも関わらず… すごい情熱だよね。真似できない。

ちなみに、今回はディズニーランドホテルのコンシェルジュルームに一泊二日でビビディバビディブティック付きプラン。ファストパス1人4枚、パーク内レストランの夕食、ホテルの朝食のほか、各種特典も付いて、バケーションパッケージの価格は約24万円。それに加えて、ミラコスタのベッラヴィスタラウンジでランチしたり、ビビディバビディブティックの写真館で撮った写真を追加購入したり、お土産買ったり… トータルでは30万近く使ったような。だけどしょうがないよね。だってエルサに変身した娘の笑顔にプライスレス。

今回のお部屋からの眺め。

ディズニーランドホテルにはコンシェルジュやスイートの宿泊客専用のマーセリンサロンというラウンジがあるのだけれど、これがなかなか使い勝手がよかった。昼間は飲み物とお菓子、夕方以降はアルコール類やおつまみも、無料サービス。二日ともパークは午後から入園にしたんだけど、初日はプリチェックインついでにゆったり休憩して、ランドの夜のパレード後に寄ってカクテルタイムを楽しみ、翌朝は朝ごはんとビビディバビディブティックの予約の合間に利用。子ども向けにディズニー映画と絵本も完備。欲を言えば、温かい飲み物の用意もあれば完璧だったかな。

一泊二日、あっという間の夏休み。
無理なくゆったりと過ごすディズニーはものすごく貴重で贅沢だった。バケーションパッケージ、余裕を持って楽しみたい人には本当おすすめ。というか私がまた利用したい。次はぜひミラコスタで♡