あままめログ

丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。好きなものや、好きなこと、ときどき仕事や育児の悩みなど。

七五三前撮り@らかんスタジオ 原宿店

子育てにおけるプライオリティは人それぞれだと思うけど、我が家の場合、「質の高い写真を残すこと」のプライオリティがやや低めです。娘の写真は日々iPhoneで撮りまくっているのだけれど、プロに家族写真を撮ってもらったのはまだたったの2回。病気やら仕事やらで後回しにしてしまった過去2年間を反省し、今回の七五三の前撮りには、人並みに気合いを入れました。

我が家が前撮りをお願いしたのは、スタジオらかん原宿店。

あれこれ調べた結果、ここを選んだ理由の一つはアクセスのよさ。なんたって家からタクシーで行ける距離。ほかにも素敵なスタジオはあったけどアクセスが面倒な場所は今回は断念しました。なんたって夏だし暑いし。

二つ目の理由は、カタログ写真の衣装・髪型・背景が私の好みだったこと。私が娘に着せたい色柄の着物があったこと。あんまりモダンで和洋折衷なのは苦手なのだけれど、ここは作り込み過ぎてない感じがとてもよかった。

三つ目は、私の希望に合うプランがあったこと。娘は衣装二着までOKで念願のプリンセスドレスも着られたし、パパ・ママ着物レンタルプランで家族で和装写真を撮ることができた。手ぶら&準備不要で希望が叶うのはありがたい。

で、実際どうだったのか、というと。

よかったです。娘がとても満足していたから、親の私達はそれだけで満足。娘は、自分の着物もドレスも一目で即決し、さらに私の着物まで選んでくれ、ヘアメイク・着付け・撮影の間は一度もぐずることなく、最後までにこにこ。ふだんは場所見知り&人見知りがちなのによくがんばってた。念願のお姫様になれて、本当に本当にうれしかったんだろうなー。今回関わったスタッフの方々はみんな手際がすごくよくて、とにかくすべてがスムーズだったのもよかった。撮影後、来店客が増えたせいか事務手続きがやや迷走してたのが少しマイナスだったけど、受け取った写真データの仕上がりには満足。アルバムの仕上がりにも期待。ちなみに全データ(130枚くらい)+アルバムで、トータル85,000円弱でした。…やっぱりちょっと高い?

娘の次の七五三は、4年後。今回みたいに気合いを入れた撮影は4年後でいいけど、せめて5歳のときにはまた家族写真を撮りたいなー。そしてそれまでには少し痩せておきたい。写真で見る自分は鏡で見る自分とは違っていて、ここ最近の緩んだ自分を反省しました。2年後までにがんばろう。うん。

夏。しゃぼん玉。

この三連休のメインイベントは七五三の前撮り。なので、家族で揃って髪を切ってもらいに行ってきた。娘は前髪を整えてもらい、夫は羽織袴が似合うように切ってもらい、私はまとめ髪のできる長さをキープしつつ軽くしてもらい、これで写真撮影の下準備は完了。

終わったあとは、線路を見渡せる場所で、行き交う電車を見下ろしながら、しばし娘としゃぼん玉タイム。美容室に入る前には地獄の業火のようだった太陽が、やや傾いて勢いを失った午後5時過ぎ。夏の夕方には他の季節とは一線を画す寂しさがあって、しゃぼん玉はそれによく似合う気がする。

夏休みまであと1日!

とうとう!

とうとうこの日が!!

長期休暇の前日って無駄にわくわくしますよね。休みが長いほどその最終日の気の重さハンパないですが、とにもかくにも今日を終えれば二週間完全に自由の身です。メールチェックすら禁止なんだからもう小躍りするしかない。

私の勤務先は年に一度の二週間連続の休暇の取得が必須なので、独り身のときはいつもフルで海外に行っていたけど、家族がいるとそうはいかない。今年は夫があまり長い休みを取れなかったので、3泊4日で北海道旅行に行くことに。

念願の7月の北海道!富良野!ラベンダーはフランキンセンスの次に好きな香りで、ずーーーっといつか行きたいと思ってたので今回は本当に楽しみ。ガイドブックを熟読して、付箋まで貼って、念入りに準備中。もちろんネットでも情報収集はするんだけど、やっぱり旅にはガイドブックがないと寂しい私は昭和世代。3連休中に旅のしおりも作ろうかな。笑。

さー今日は張り切って仕事片付けてこようっと!!

補助便座をやめたらトイレトレが進んだ話。

夏の終わりに3歳の誕生日がやってくる娘。長かったトイレトレーニングもいよいよ最終段階に突入しました。

実は、保育園ではもうパンツで1日過ごせるようになっていたのに、家ではなかなかトイレでできない状態が続いていた、うちの娘。座るのは嫌がらないのだけど、座っても「出ない〜」ばっかり。親として思いつく限りの手は尽くして、あとはもう本人のやる気次第か…と思っていたある日。外出先の多目的トイレでオムツ替えをしたとき、トイレに座りたいと娘が言うので支えながら座らせてみたら、…あれ?すんなりできてる!

そこでぴんときて家でも補助便座を外してそのまま座らせてみたら、なんとあっさり成功。リッチェルのソフト補助便座を使用していたのだけれど、これがどうやら娘にとっては落ち着かない座り心地だったらしい。まさかサポートグッズに進行を阻まれていたとは…。以降、娘は家のトイレでも次々と成功を収め、今では家でもドヤ顔でお姉さんパンツ。補助便座なしはまだまだ早いと思ってたのに、踏み台だけで自分ひとりで安定して座ってる。

初めてのトイレトレーニングなので、気合を入れて関連の本や記事を熟読し、おまるや補助便座も買い揃えたけど、結局まったく活躍せず。笑。離乳食や卒乳もそうだったけど、結局は自分の子供に合うやり方を模索していくしかないんだな。ああ育児って悩ましい。笑。

ちなみにリッチェルの補助便座自体はまったく悪くないです。娘とは相性が悪かったけど、軽いしソフトだし安定するし手入れしやすい。愛用する気満々だったのに…無念。

かっぱ娘と祖父の思い出。

うちの娘は雨降りが好き。

雨の朝は自分で完全装備してかなりフライングで玄関で待っています。

(こんな感じ。笑)

レインコートのことを、私がつい「かっぱ」と呼んでしまうので、娘も真似してそう呼んでいる。パジャマも私がつい「ねまき」と呼ぶので娘も「ねまき」。小さいころにしばらく祖父母の元で育てられたせいかな。文章に書くときや他人と話すときなど、意識しているときはちゃんと「レインコート」や「パジャマ」を使えるんだけど、家ではついつい「かっぱ」に「ねまき」。方言やアクセントと同じで自分では気付いていないけれど、もしかしたらこれ以外にも無自覚で使ってるレトロな言い回しがあるのかもしれない。祖母が亡くなって早30年、祖父が亡くなって10年ほどになるけれど、言葉ってひとつの遺産だな、とふと思った。

「らっしゃもない」 「だしかん」

祖父の方言というと、この二つが耳に残っている。どちらも叱責のときの言葉。「らっしゃもない」は、だらしない、あるいは散らかっていて見苦しい、というような意味で、「だしかん」はダメ、いけない、というような意味。祖父は几帳面できれい好きな人で、祖父母と暮らしていたころは、おもちゃなどを片付けずに放置していると「らっしゃもない」と祖父に注意され、言い付けを破ると「だしかん」と祖父に叱られた。今ではすっかり片付け魔の私だけど、これは恐らくあのころ祖父にきっちり仕込まれたからに違いない。そう言えば、日々1円単位で細かく金銭出納帳を付けるところも、いつのまにやら祖父にそっくり。

私、おじいちゃんっ子だったんだなぁ。

ちょっと忘れかけてた。おじいちゃん、ごめんね。

炊飯器を持たない暮らし。

我が家のごはんは土鍋炊き。

と言っても、土鍋炊きにこだわりがあるというよりは、ただ単に炊飯器を持っていないだけです。そんなに使わないのに場所をとって邪魔だし買うのももったいないし、と独身時代に土鍋で炊き始めたのがきっかけ。土鍋のデメリットと言えばタイマー炊きと保温ができないことだけど、どちらもなくても困らないし、慣れてしまえば土鍋炊きは結構簡単。

自己流の土鍋ごはん。

「土鍋ごはん」で検索すると、お米の研ぎ方、浸水時間、水加減、火加減、加熱時間、蒸らし時間など、懇切丁寧に教えてくれるサイトがいっぱいあります。ありすぎてどれに倣うかを迷うほどあります。我が家も最初はきちんと炊いていたはずなんだけど、年月が経つうちにたどり着いたのは、

  1. 無洗米をさっと濯いで土鍋に入れる。
  2. 適当な量の水を入れて、30分浸水させる。
  3. 最初から強火で炊く。火加減はずっと強火。
  4. 土鍋がぶくぶく言って蓋のふちに泡が出てきたら、火を止める。
  5. 15分蒸らしたら、蓋を取って混ぜる。

という、シンプルな炊き方。平日は家に帰ると、まずはお米を水に浸して、キッチンタイマーを30分にセット。おかずや味噌汁の調理を並行して行いつつ、タイマーが鳴ったら土鍋を火にかけ、ごはんが蒸らし上がる頃には一汁三菜ができあがり、という流れ。2合弱しか炊かないからかもしれないけど、この炊き方でも普通に美味しいです。少なくとも私と夫はそう思ってる。ちなみにお米はいつもパルシステムで、ななつぼしかおぼろづきの無洗米。

炊飯器を持たない暮らしのすすめ。

ごはんが簡単に美味しく炊ける以外にも土鍋ごはんにはメリットがいろいろ。ざっと思いつくだけでも、

  1. 炊飯器を置くための場所やコンセントが必要ない。
  2. シンプルな形状で洗いやすい。メンテナンス不要。
  3. 炊飯器に比べると安い。萬古焼の3合炊きは4000円くらい。
  4. いつかアウトドアや災害時にスキルが役立つはず。

など。総じてデメリットよりメリットの方が多い(と私は思う)炊飯器を持たない暮らし。絶賛おすすめです。炊飯器が壊れたらぜひ!笑

子供の病気はいつも突然。でも私には病児シッターという味方がいる。

昨夜はひさびさに慌ててしまった。

最近の娘は体の不調も言葉で伝えられるようになってきてたと思ったんだけど、やっぱりまだまだ3歳手前。娘の言葉を鵜呑みにせずに、もっと注意深く様子を見ていてあげればよかったと、反省しきりです。体調の悪化を見過ごしたことで、娘にはもちろん、私と夫の仕事にもダメージがあったし。

今朝はかかりつけ医を受診し、症状から疑いのある病気の検査を受け、RSとヒトメタニューモウイルスは陰性、溶連菌はまだ結果待ち。今のところ、発熱とクループ症候群の症状のみで、鼻水や発疹などはないため、ちょっと診断がつきにくい模様。クループの症状がひどいので、吸入器を貸し出され、抗生物質も出された。

今日は熱は微熱まで下がっていて、家ではわりと普段どおりに遊んでいたようだけど、目の下にはクマ、表情は疲れて気怠げ。食欲もいまいちで早く寝ちゃったし、明日も保育園はお休み。できることなら私が看ていてあげたいけど、明日は仕事の調整がつかないので、病児シッターを予約した。

私の職場復帰以来、我が家はこの病児シッターのサービスに何度救われたことか。いつも自宅に来てくれるシッターさんを利用しているのだけれど、病気の子供を外に連れ出すことなく、子供が安心できる環境で預かってもらえるのは、本当にありがたい。私か夫が看てあげられるのが子供にとっては一番なのは分かってるけど、仕事は仕事でそんなに急に丸投げはできないから…。来て下さるシッターさんはどなたも育児のプロ。人見知りかつ病気で不機嫌な娘ともあっという間に打ち解けてしまうスキルにはほんと頭が下がる。保育や与薬などのケアもしっかりしてくれるし、レポートもかなりきめ細かい。幼児と家でマンツーマンって結構タフなお仕事だと思うんだけど。何ごともやっぱりプロってすごい。

明日もいい方が来てくれますように!

そして今夜はゆっくり寝られますように!